the rice farm

the rice farmとは

長野県伊那市長谷―――人口約1700人の山あいの小さな集落には、よく手入れされた綺麗な棚田が連なり、その最上部からは壮大な南アルプスの山々とエメラルドグリーンの美和湖が眺望できます。棚田の上には民家も農地もなく、南アルプスの源流から引いているピュアな雪解け水が田んぼに流れ込みます。農薬汚染とは無縁のその棚田では生き物たちが稲の周りを元気よく動き回っています。そんな奇跡のような条件を満たした田んぼ、それがthe rice farmです。

2017年、「美味しい日本産米を世界に」をモットーに輸出米ビジネスを拡大してきたWakkaグループ代表・出口が、日本の原風景が残るこの美しい地でthe rice farmを立ち上げました。「日本人を、ではなく、海外の人を満足させるお米を生産しよう」という新しいコンセプトで立ち上げられたthe rice farmでは、日本で5生産者しか生産していないカミアカリ等の希少なお米を、肥料や農薬を一切つかわない自然栽培という方法で生産しています。いわば、場所・品種・栽培方法を徹底的にこだわっているのがthe rice farmです。

一年間丹精こめて作られたお米は、香港・台湾・シンガポールのアジア主要都市、そしてハワイ・ニューヨークのアメリカ市場に輸出され、特に健康意識が高いアメリカ市場では高い評価を得ています。そのグローバルな米の生産・輸出の実績が評価され、2018年には農林水産省のグローバルファーマーズプロジェクト第1号に選出されました。生産量・輸出量も年々拡大し、耕作放棄が進んでいた集落の農地が再び活気を取り戻しています。

日本の原風景ともいえる美しい場所で育つ、the rice farmのお米を是非ご賞味下さい。

the rice farm
the rice farm